服学プロジェクトについて

服学とは…

「服を通じて知見を広げること」

服を作ることから
「第一次産業、第二次産業の成り立ち」「モノづくりの基礎」を学ぶ。

服を売ることから
「消費」「経済」について考え、
「コミュニケーション」を学び、「表現」することが身につく。

服を着ることから
「文化」「歴史」を学び、「多様性」の大切さに気づく。

服学プロジェクトの目標

  • 服を作る方たちに敬意を持つ
  • 服を売る方たちに敬意を持つ
  • 服を大切に着てくれる人を増やす

主宰について

苫米地香織

トマベチカオリ
ファッションライター・グラフィックデザイナー

日本で一番アパレル販売員を取材しているファッションライター。服も作り、写真も撮り、文章も書く、グラフィックデザイナー。

1974年生まれ。埼玉県生まれの栃木県育ち。
女子大生ブームにも女子高生ブームにも乗れなかった団塊ジュニア世代。
少女まんがと魔女っ娘アニメとC-C-Bに影響を受けて、ファッションに興味を持つ。服飾専門学校卒業後、インディーズブランドの販売員として働き始めたが、1年で退社。アパレル企画会社に転職し、マーケティング、トレンド調査、商品企画、グラフィックデザインなど、幅広い業務に従事し、独立。フリーになってからは衣装制作、グラフィックデザイン、Web製作、フォトグラファー、ファッションライターを生業とする。

ご挨拶

「服学」なんて仰々しい感じではありますが、これまでの経験で「洋服」を通じて、たくさんの事を学んできた経験から「服学」という言葉を考えました。
「衣食住」というだけあって、「洋服」は人が生きていく上で欠かせない物です。
ですが「洋服」が「ファッション」という扱いになると、ガラッと擁そうが変わります。オシャレでなくてはいけない、流行遅れはダメだ。そんなことはないのですが、何故か囚われてしまうものになります。

「服学プロジェクト」では、そういったものに囚われず、純粋に「服」とくに「衣服」について考え、それを通じて知見を広げ、改めて「服」を大切にすることを伝えていきたいと思います。

また、 「服学プロジェクト」 を通じて、アパレル業界とはどんなところか、さらにはファッション販売員の仕事について、販売職の素晴らしいことも知っていただきたいです。

服学プロジェクトはアパレル販売員を応援します!