【執筆】月刊「ファッション販売」15年06月号

fashion201506

月刊「ファッション販売」15年6月号

■似合う!色の接客術

◇色の知識を操る接客の達人
・千葉三越店

■【TOPIC】

◇ディズニー映画『シンデレラ』衣装デザイナーに聞く

実は私もパーソナルカラーの診断をしたことがありまして。
それが2001年か2002年頃。今思うと黎明期の頃だったんですね。
似合う色が分かることで、洋服だけでなく、コスメとかも、とんでもない色を
買うことが防げるなぁと思っていました。

あれから10年以上経ちまして、パーソナルカラー自体はファッションに興味がある人や
ミニマリストの様に似合うものだけに集中したい人などに浸透してきているように感じ
てますが、接客に活かせているか?と問われると「どうなのかなぁ」と疑問に…

でも今回、取材をさせていただいて、改めてそう使えば良いじゃない!
と教えていただきました。
色ってホント面白いよなぁ。

それと、ほとんど映画を観ることがない私が映画の記事を書きましたよ(笑)
衣装チームに日本人女性が活躍と言うことで、お話を伺いました。
この中では書ききれなかったですが、ブラックピースアイズの衣装も手掛けたこと
があるんですって!
凄いなぁ。私も衣装制作をしたことがある身として、ホント凄いと思います。
困るんですよ。衣装制作って。これ服にして良いの?っていう素材とか使うしね(笑)
普通の服とは全く違う、アートの世界ですからね。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人