【執筆】月刊「ファッション販売」16年8月号

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月刊「ファッション販売」16年8月号

■高みを目指すショップスタッフの生き方、働き方読本

【第3部】多様な働き方で輝け!

◇ママさんスタッフ本音トーク座談会
 「ママになって、接客が変わった」 〈司会:上條美由紀〉
◇子育て 時短スタッフで働く
 アース ミュージック&エコロジー ナチュラルストア 本城裕子さん
◇シングルマザー 時短スタッフで働く
 カリテ スケープ 小玉智子さん


ファッション業界は女性の労働者数が比較的多い業界。
今回の特集では座談会もあったので、私は6人のママさん販売員にお話しを伺いました。
この取材やその後の号の取材を通じて、待機児童問題が私が生まれる以前からあったという話を聞いて驚いてます。
結構根深い問題なのですね…

今回取材した6人はとても生き生きとしていました。仕事に子育てに奮闘しているのに元気でパワフル。
私はその生き方を放棄した人間なので、唯々すごい!の一言です。
良くマタハラだ何だと耳にしますが、そんなのほっといて仕事に子育てに向き合っていただきたいなと。

こういう事を書いているといつも思うのが、一定の成果さえ上げることができるんだったらどんな働き方もできるような社会になればいいのになって思うのです。
自由業のお前が言うな!って思われるかもしれませんがね(笑)

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人