【執筆】ファッション販売20年4月号

月刊ファッション販売20年4月号

4月号目次

●新人スタッフチュートリアルファッション業界基礎知識
・ファッション業界の歴史
・トレンドの歴史と用語
・デジタル・ビジネスの基礎用語
・ネットショップとリアル店舗の融合時代に
・接客とは何か
・MDと計数の必須用語
・VMDの基本と用語
・色の用語
・フィッティングの知識&技術入門
・ファッションにおける「サステナブル」とは
・素材の用語
●オリンピック直前!インバウンド対策
●サステナブルを考える
・サステナブルなファッション 私たちが今すべきことは?
・人のつながりを生む 持続性のある服作り
・副資材からサステナブルを意識させる革新的な提案
・あらゆる環境問題を繊維で解決する総合商社
・自分で作って自分で売るを半世紀続けるアパレルメーカー
●TOKYOの〝今”を表現するファッションが結集
●接客ジャーナル


4月号では「サステナブル特集」で副資材メーカーのナクシス、繊維商社といえばの豊島、ファッション販売に毎月連載をいただいているあぶち「アップルハウス」の3社へ取材に行ってきました。

全く違う3社に取材に行ったわけですが、全てに共通したのは
「今、サステナブルと言われているけど、自分たちのやってきたことは昔から変わっていない」
ということでした。

確かに環境問題って、言葉を替えながら80年代も90年代も登場しているんですよね。
今回取材した3社とも80年代から環境に配慮したモノづくりをしてきて、定期的に注目されるというのを繰り返されているのを理解されている感じでした。
さて、この「サステナブル」はトレンドワードになって忘れ去られることになるのか
環境に配慮した考え方は基本中の基本として根付くのか
私的にはベーシックとして根付いてもらいたいなという気持ちで、どうなるか見届けようと思います。

そして、もう一つは不定期掲載の「接客ジャーナル」でセレクト3社によるショップスタッフ勉強会のリポートを書きました。
当日の会場はとても活気があって、良い試みだなと感じていました。
これは後日、別編集で当サイトに記事をアップしたいと思いますので、しばしお待ちを…。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人