【執筆】ファッション販売20年6月号

ファッション販売6月号

6月号目次

●日本のSPAのゆくえ
・日本のSPA市場動向と今後の課題
・海外との比較で見えてくる日本のSPA
・マルチカテゴリーで価値を提供
・作ると売るが近いからこそかなう快適で上質なシャツ
・仕組みがあるから挑戦ができる
・注目の海外SPAブランド

●2020AWトレンドキーワード
・4大コレクションから読み解くトレンドキーワード&接客のポイント
・シューズ&バッグトレンドとスタイリングのポイント

●新型コロナウイルス対策

●疲れを癒やしてストレスを解消するセルフリフレッシュ循
・毎日5分のヨガで心地よい体をつくる
・毎日が「楽」になるセルフマッサージ
・おいしい食事で疲れを癒す
・気持ちをリセットしてモチベーションを上げる方法

●新店・新SCダイジェスト


5月号では「日本のSPAのゆくえ」で「アップルハウス」を運営するあぶちを取材してきました。
あぶちの取材はファッション販売4月号の「サステナブルを考える」でも取り上げましたが、さらにSPAとしての服作りからそれがどう販売・店舗へ続いているのかを伺いました。
4月号でも書きましたが、「アップルハウス」はSPAとしては半世紀となるブランドです。ブランドを長く続けていきたい方にはきっと参考になるかと思います。

もう1つは、新店・新SCダイジェストから「エコアルフ渋谷」「WE HUB byStyleBoatMarket」の取材に行ってきました。
どちらも3月中旬に取材をしてきたのですが、現在は両店共に休業中ですが、両店共に「エコ」「サステナブル」「エシカル」を意識した店で頑張っていって欲しいなと思うばかりです。

この他に接客ジャーナルでは「アクシーズファム」を運営するIGAのロープレコンテストリポートなどを描きました。

この号の取材をしている頃から、徐々に世の中の雲行きが怪しくなり、「新型ウイルス対策の特集を組んだ方が良いのでは…」とお伝えしました。6月号にはワンスさんの具体的な店頭での対策が掲載されていますが、この後も小売店・販売員の在り方を考える記事、事例などを書いていく予定です。
そちらも読んでいただければと思います。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人