【執筆】ファッション販売20年7月号

ファッション販売2020年7月号
ファッション販売2020年7月号

7月号目次

●アウトドア・スポーツウエアの魅力に迫る
・素材を起点にしたフィールド重視の服作り
・オリジンと時代性を融合させ 生活を彩る美しいウエアを提案
・メリノウールの特性を活かしたハイブリッドなパフォーマンスウエア
・アウトドア・スポーツ トレンドキーワード&提案のポイント

●売上が変わる!押さえておきたい雨の日対策
・雨が降ってきたときの心遣い
・レスキューニーズに応える アイテム提案力を身に付ける
・来店数が少ないときだからこそ取り組みたい顧客化とファンづくり
・お客様との関係値を築くインスタグラム店
・梅雨時期に売れる売場づくりとは?

●2020年下半期 26週 MDカレンダー

●服は何からできている?

●現場で現場で働く販売員がオムニチャネル成功の鍵に

●おしゃれを2倍楽しむためのクローゼットづくり!

●販売員の接客技術を活かしSNSを店頭化する

●新連載 スタッフの力を引き上げる 店長意識改革メソッド


目次にはないのですが7月号から恐らく不定期(私次第なので😅)でアパレル業界で新しいコトにチャレンジしているブランド、メーカー、企業、人などにクローズアップした記事を書き始めました。
その1回目として、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングのブランド公式Twitterアカウントについて取材しました。

ファッションブランドがSNS使うならインスタグラムでしょ。
という風潮が強いと思いますが、あえてTwitterに注力したこのアカウント。確かにインスタはファッション好きなクラスターは他のSNSよりも多いのでそちらも活用すべきではあるのですが、文字と画像でコミュニケーションを取るツールという利点を生かして活用されいるのを見て、すぐにお話を聞きに行きました(オンラインで)。

きっかけはオンラインサイトの商品説明書きだけでは商品の良さは伝わらないということで、販売員として店頭で同じ商品を言葉で伝えるなら…ということで、そいうのを意識した投稿を心がけているそう。
それをきっかけに、タイムラインで本当に店で接客するかのようなコミュニケーションを取っているのを見て、個人的にうれしくなりました。

で、これは取材の後に始まったことですが、オープンなところでは気が引ける方にむけてLINEでオンライン接客をスタートさせたようです。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人