【執筆】ファッション販売20年10月号

ファッション販売2020年10月号

10月号目次

●withコロナのEC展望
・人の力を活かしたデジタルサービスを拡充
・Facebook、InstagramでのEC事業を強力サポート
・楽しく快適なショッピング体験をしてもらうためにすること

●子ども服市場と販売戦略
・子どもから大人まで“つながり”を感じる定番服
・子どもたちの憧れから子どもたちのライフスタイル提案へ
・親と子を支え、信頼関係を築く老舗だからできる新たな試み

●サステナブルを考える
・サステナブルの取り組みがビジネスチャンスになると捉える
・持続可能なビジネスモデルを模索
・新しいアイデアを楽しむ自分だけの特別な一着
・在庫の全量買い取りで大量廃棄の課題解決へ

●新店・新SCダイジェスト

●アパレル実店舗・販売職は本当になくなってしまうのか

●フェアトレードとは何か

●売れっ子スタッフのカラーレッスン 第2回

●店がなくとも活躍できるこれからのショップスタッフの在り方


10月号では子供服特集で超久しぶりにナルミヤに取材へ行ってきました。
何年前に取材に行ったかしら?と記憶をたどると、それこそナルミヤブームの2004年か05年頃のこと。10年以上前、まだライターとして取材して書くということをスタートして間もない頃です。

余談ですが、最近取材でお会いする販売員さんがほぼナルミヤ世代で、非常に感慨深いです…
で、その旨をナルミヤ石井社長にお伝えしました(笑)。
石井社長としては就任前の話ではあるのですが、子供たちに影響を与えた会社であることに喜んでいただけたようでした。

そし、同じく子供服特集でシップスにも行ってきました。
今年の2月からスタートした「シップス エニィ スタンダード」を取り上げています。
実店舗がオープンしてすぐに世の中的エラい目にあいましたが、お話を伺っていた感想としてはシップスの良いところが詰まったブランドになるのではないかなぁと。
がんばって欲しいですね(どこ目線よw)

シリーズ特集では人材派遣会社のiDAを取材してきました。
派遣販売員の9割が休業となり、派遣さん自身も派遣する側も危機的状況になったようですが、そんな中でも派遣さんたちが路頭に迷わないようにと様々な対策をされたお話しを聞きました。
きっと、派遣さんたちもこの休業期間を有意義な時間にすることができたのではないでしょうか。

あと、EC特集の中で偉そうなことを書いてます。
この原稿はあとでサイトにもアップしましょうかねぇ。

先にお読みになりたい方は本誌をお買い上げいただければと思います。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人