【執筆】ファッション販売20年11月号

ファッション販売2020年11月号

11月号目次

●売れるコツをつかむ 冬物販売 テクニック
・買いたい気持ちにさせるトーク術と提案方法
・SNSでの上手な見せ方&商品提案のポイント
・今シーズンのトレンド&コーディネート法

●Withコロナで 人を活かすマネジメント
・不安が多い状況でチームをまとめるリーダーシップ
・店舗運営を安定させるルール作り
・コロナ禍での人間関係の深め方
・売上は〝チーム全員でつくり出す〞意識が大切
・デベロッパー、SVとのコミュニケーションポイント

●接客に活かせるアイテムケアのあれこれ
・きれいに長く着たい!をかなえる自宅洗いのコツ
・ひと手間で美しさをキープ 自宅でできるケアのポイント
・手間いらずで着られる 各アイテムに適した収納術 

●アフターコロナに対応する実店舗・販売職の未来のかたち

●売れっ子スタッフのカラーレッスン 第3回

●時代を担う国産ブランド

●新たなチャレンジと分析力でこれからを生き抜く

●フェアトレードを含めたこれからの貿易、展望


11月号の表紙に個人的に応援していた門田玲さんが登場してくれて、とっても嬉しいです!
「パリコレ学」ほぼ欠かさず観ておりましたし、その後のRFWT(ただいま開催中ですが…)でも、いろんなブランドのショーに出られており、今後の活躍がとても楽しみなモデルさんであります。

で、本題ですが10月号はたくさん書きましたので、今回はシリーズ特集に集中しました。

今回のシリーズ特集には、静岡県三島のセレクトショップ「イシカワ・ラボ」へ取材してきました。
私の記憶が確かなら1年ちょっと前に取材をさせていただき、その頃はSNS、特にfacebookの活用を強化し、顧客とコミュニケーションを活発化させることでお客さまに「服を買うなら…」という時にいの一番に思う出してもらえるような店になっていました。

それから、世が「えらいこっちゃ」となっている中でも着実に売り上げを伸ばし、なんと新しい販売員さんも入社したというのを知って、この間どのような戦略をとってきたのか気になりまして取材へ行ってきました。

どんなことをされたかはファッション販売をお読みください。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人