【執筆】ファッション販売21年7月号

ファッション販売2021年7月号

7月号目次

●2021-22年秋冬トレンドを読む!

●何から手を付ければいいか分からない!人のための勉強の始め方
・勉強は何のために必要か?
・学ぶ環境づくりに欠かせない スタッフ間の意識共有
・安心できる「いい接客」のために必要な理解を深めよう
・会話カアップがもたらすメリットを知ることから始める
(事例)エスペランサルミネエスト新宿店 高山亜樹さん
(事例)アクシーズファム ラゾーナ川崎店 伊藤萌唯さん

●毎月の店舗づくりが一目で分かる2021年下半期26週 MDカレンダー

●新店・新SCダイジェスト

●数字から売場を考えてみよう第1回

●集中連載Vol.8「美術館」でセンスを磨く

●短期連載 販売員がEC担当に最適な理由

●次代を担う国産ブランド

●これからの小亮店と販亮員の在り方

【連載・シリーズ・リポート】
・店長意識改革メソッド
・美容トレンド最前線!
・労務管理を知ろう
・その接客あるある解決します!
・FASHION EYE
・今月の魅せ方・売り方
・その接客あるある解決します!
・ワンスアラウンドのエリアマネージャー塾
・店長意識改革メソッド
・新・お客さまゼッタイ主義
・may_ugramのインスタ講座
・カンタン英語接客術!
・おんな社長が飛ぶ!
・心と体の「きれいの秘訣」
・売場おこしディレクション
・今月の視点
・編集後記


7月号の執筆後記です。
これからの実店舗や販売員の働き方を取材し、いろいろと考えを思いめぐらせていて
以前から感じていいたことが、もっと販売員に知識が必要だということでした。

この考えは、このサイトを立ち上げる時にもいろんな方に話をしていて、核心というか
自分の考えをまとめていったところにも繋がっていくのですが、今度改めて文字に
残しておきましょう。

また、この休業期間を勉強にあてたという販売員さんも多かったので、改めて「勉強の始め方」
という特集を提案しました。
販売の仕事は、自分の身につけた知識・経験・情報すべてが生かされる仕事です。
コミュニケーションから学んでもいいし、素材を学んでみてもいいでしょう。
歴史やカルチャーから攻めても良いですし、マーケティングや経済の勉強だって
販売には生かせるんですよ。

次号からはファッションに密接にかかわる部分の学びを深めてもらいたいなと思いまして
短期連載を専門学校などで学生さんにも教えている服装専門家のしぎはらひろ子先生に
お願いしました。

一昔前に「販売員が知恵など付けたら、使い物にならない(要は腫れ物的な感じ)」なんて
仰っていた企業の上の方をギャフンと言わる時期がやってきたなって思ってます。(笑)

この記事を書いた人

苫米地香織

日本で一番アパレル販売員を取材しているファッションライター。
服を作り、写真を撮り、文章も書く、グラフィックデザイナー。