【WWD掲載】ビームス齋藤龍治

ビームスに取材依頼をしてご紹介されたのが齋藤さんでした。
でも、実は何かを調べるのにインスタ内検索をしていたら彼のアカウントを偶然見つけ、そのスタイリングとヒゲのインパクトが強烈に残っていたのです。

まさか、こうして取材できるとは思いませんでした。

実際話をしてみると、とても感覚的。
取材で出会う販売員さんはどちらかというと論理的に物事を考えている人が多く、自分なり接客の考えを語れる方とかもいて、毎回「すごいなぁ」と感心しきりなのですが、齋藤さんは真逆を良く感覚の人。
接客もコーディネートも体系的に学んできたというより、感覚で身につけてきた人。
要は『天才肌』という感じですね。

過去にも、そんな天才肌な販売員の方を取材してきましたが、自分の全てを生かして働ける仕事は販売しかないなと改めて思いました。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人