「着てみたいなぁ」と憧れはあっても、中々着るチャンスがないもの。それが着物。
成人式の頃はロリィタだったので、JeanMarpleのワンピースと自作のコートを着ていきました。しかも黒。そういまでいうゴスロリ(*´艸`*)

そんな話は置いといて…

着物は好きです。特に銘仙。大正から昭和初期の洋物文化が入ってきて、着物にもハイカラの柄が取り入れられ銘仙にはそういうものがたくさんあります。でも、銘仙は当時とてもカジュアルに着られていた着物(絣ですからね)だと聞いて、驚きました。あんなに派手なのにね。この当時に生まれてみたかったとちょっと思いました。

最も驚いたのは「着物で卓球やボーリングもできる」と仰られたこと。ここには書ききれませんでしたが、とてもアクティブな方でこんな風に年を重ねていきたいと思う取材でした。

この記事を書いた人

苫米地香織

日本で一番アパレル販売員を取材しているファッションジャーナリスト
販売員として働きだすが1年で挫折し、アパレル企画会社に転職。独立後は衣装制作、グラフィックデザイナー、ライターとして活動し、現在はファッション業界誌を中心に執筆。これまで取材してきたアパレル販売員は2000人を超える。