念願!骨格診断に行ってきたよ!

ミニマリスト界隈のブログを読んでいると必ず登場するワード
「骨格診断」
そして「パーソナルカラー」
ミニマリストさんたちは骨格診断やパーソナルカラー診断をして、自分に似合うものを知ってから、手持ちの服を厳選しているようです。
少数精鋭だけど絶対に似合う服しかないから、野暮ったさがないんでしょうね。

私もこういう診断は大好きで、パーソナルカラーはかれこれ15年位前に診断したことがあります。
パーソナルカラーは肌の色、目の色などを見て、その方に合う色を診断するというもの。
最近では販売員さんでも勉強されて、接客に活かしているという話を聞きます。

ちなみに私の診断結果は「オータム」。
実りの秋を感じさせる色が似合うということですわ。

コスメはパーソナルカラーが分かると、すごく良い。
肌なじみの良い色を選びやすいんだけど、お洋服は色だけじゃなく、形、素材感、サイズなどがあるから、パーソナルカラーだけでは選びにくいのよ。
似合う色のお洋服を着ても、なんとなく野暮ったい。
ましてや誰にでも似合うといわれている「黒タートル」「白シャツ」「白Tシャツ」などなど、定番のアイテムがなんだか似合わない。
着方の問題って言う方もおりますが、着方を変えてもなんか変…?
これでもファッション業界に居るはず(?)なのに自分に似合う服も選べないというダメ人間なのさw

そんな時にミニマリストさんたちのブログで「骨格診断」というものを知りまして「自分も受けたい!」と思いを募らせていたわけです。

そもそも骨格診断って何?

骨格診断とは、その方の身体の質感やラインの特徴など、生まれ持った骨格構造によるスタイルの違いを分析することで、似合うファッションの素材や形を導き出すというもの。
骨格や関節の出方、肉付きなどから、身体のタイプをストレート・ウェーブ・ナチュラルの3つに分類。
それぞれのタイプに似合うアイテムが分かるというもの。

骨格スタイル分析(骨格診断)とは?

ストレートは…

• シンプル
• ベーシック
• 定番スタイル
全体的に立体的な上重心のメリハリボディで、シンプルでキレイめのものがお似合いになります。
シャツにベーシックなテーラードジャケットのシンプルなスーツなど、定番のアイテムを身につけても地味にならず洗練された女性らしさを演出できます。

ウェーブは…

• ソフト
• ボディコンシャス
• エレガント
身体の厚みをあまり感じさせず、ソフトなものやボディにフィットするものがお似合いになります。
ふんわりとしたブラウスにフレアスカートをあわせたり、アクセサリーやへアスタイルで曲線や立体感をプラスすることで華やかな女性らしさを演出できます。

ナチュラルは…

• ラフ
• カジュアル
• 無造作
やや骨格がしっかりしていて、天然素材やざっくりとした着こなしがお似合いになります。
ドルマンドレープやワイドパンツなどボディラインにフィットしないデザインのものを身につけることで、さらにオシャレ感やスタイルの良さが際立ちます。

無料骨格診断・骨格スタイル分析

サイトには自己判断のチェックシートがありますが、これが結構あてにならない(笑)
大体、比較対象するものがないから、自分の手が厚いのか薄いのか、膝が出ているのか出ていないか、分からないのよ。

思い立ったら骨格診断!

この骨格診断って、今とても人気でしてやっている方は結構いるのですが、予約が取りにくい。
そんな中、診断していただいたのはイメージコンサルティングサロン「ラ・ルーチェ」さま。

イメージコンサルティングサロン「ラ・ルーチェ」

私のたくさんの疑問難問に答えていただきました。
ありがとうございました!

ちなみに骨格診断は3つのタイプがありますが、完全の1つに収まる方って少ないようです。
大体の方がミックスタイプだそうです。
あと、痩せても、太っても結果は変わらないとのことです。

それで自己診断では「ナチュラル」だと思っていたのですが、プロによる診断結果はなんと「ストレート」と「ウェーブ」のミックスでした!
やっぱり自己判断はあてになりませんね。
それだけ、内面も外面も自分のことが分かっているようで分からないってことかしら?

私の診断結果は簡単に説明すると、骨格やバランスは「ウェーブ」だけど、肉付きは「ストレート」だそう。
お洋服でいうと、ストレートの素材感とかアイテムをウェーブのバランスで着る感じかな。
私の身体のパーツの特徴をよく説明していただいて、なんでド定番の服がことごとく似合わない理由もよくわかりました。
納得です(笑)。

買い物が楽しくなった

自分の骨格・身体の特徴が分かったことで、最近はこれを基準に服選びするようしているのですが、非常にいい感じです。
手持ちの服も断捨離しやすくなりました。
しかも、買い物や試着が楽しくて仕方ないですね。
店頭で「これだったら似合うんじゃない?」と思って、試着してみてバッチリだったりすると「ホントすごい骨格診断」って思います(笑)

試着するしないも基準があるから、悩まない。
買う決断も基準があるから、悩まない。
私的には診断受けて、とても良かったです。

販売員さんだったら毎日のようにお客さまの身体を見ているから、体感的に似合う似合わないって判断できるかとは思いますが、骨格診断って概念を知るだけで、説得力になるんじゃないかしら?

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人