【モバレキから】あなただったら、何を売ってみたいですか?

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Picture 16 / …love Maegan


先ごろから、販売接客専門の求人サイト「モバレキ」で
ちょっとしたコラムを書かせていただいています。
最新版は下記サイトでチェックしてくださいませ。
あと、販売の仕事してみようかな?と思った人も是非!
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販売接客専門の求人サイト「モバレキ」
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販売って日々勉強することばかり…

販売職と一言で言っても、洋服を売る人もあれば、靴やバックを売る人もいて。
ファッション関連だと下着の販売っていうのもあれば、生地販売っていうのもありますね。
もちろん、ファッションに関わるもの以外もありますね。家電とか、家具・インテリア、書籍や食品とか…
販売職は本当に幅広いです。

さぁ、あなただったら何を売ってみたいですか?
洋服?靴?生活雑貨?
ヴィレヴァン(ヴィレッジヴァンガード)のような、オモシロ雑貨でしょうか?
最近は特に「ライフスタイル提案型ショップ」というのが、業界でもクローズアップされて
服だけでなく、生活雑貨や家具なども販売しているショップが増えてきています。
洋服は誰もが必ず着ている物なので、洋服を売るのは比較的ハードルが低いかと思いますが
生活雑貨や家具って、身近でありながら、難しそうじゃありません?

普段、いろんな販売員の方を取材をしていて、靴やバッグ、メガネなどの専門アイテムを扱う
販売員さんと話していると、商品説明に引き込まれちゃうんですよね。

この靴は職人さんが…

ココがこうなっているのが特徴で、こういうメリットがあるんです…

なんて、語られてしまうと「買います!」って気分になるんですよね。

もちろん、洋服にもそういった専門性(素材やブランドなどについて)は必要ではあるのですが
専門店の販売員はその上を行く専門的な商品知識が必要だったりします。
例えば、靴にはサイズがありますね。長さと幅のバランスで、お客さまにどのサイズをお勧めするか
販売員の腕の見せ所です。
単にサイズがあったものでも、お客さまのライフスタイルを考えたら大きい方が都合よかったりする場合も…

そう言えば、ある方が「頭と歯と足が痛いと何もする気が無くなる」と話しているのを聞いて
ハイヒールとかで足が痛くなると、その場で脱ぎたくなる女性、多いと思いました。
(ちなみに私もその一人)
そうならないためのアドバイスってのも、販売員として伝えるとポイント高いですね。
下着も同じで「上に着る服で、下着を変えると良いですよ」なんて言われた日には
次の日から気を付けますね。
「明日はこの服を着るから、この下着が良いかな?」なんてね(笑)

常々、専門店の販売員ってすごい勉強しているんだなって感じることが多いのです。
だからと言って、洋服の販売には専門性がないというわけではありません。
セレクトショップなら、ブランドやデザイナーの事といった知識が必要だし自社ブランドなら、
生地の特性やどこで生産されたか(最近、これを聞く人増えているそうです)とか…

頭に叩き込んでおくことは沢山あるんです。

こう考えると、販売って本当に日々勉強することばかりなんですね。
これを踏まえて、最後に「あなただったら、何を売ってみたいですか?」

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人