最後にお客としてできることをしよう

昨日の夕方、衝撃が走りました。

なんてったって80年代、私が高校生の頃からお世話になったブランドは終了してしまうとのこと。
やはり「時代の波には逆らえない」という事でしょうか。
2015年に文化屋雑貨店が幕を閉じた時も衝撃がありましたが、それと比ではありません。

確か私が高校生の頃の宇都宮には、文化屋雑貨店とSWIMMER、ちょっと後になってから宇宙百貨もオープンしたんですよね。私の記憶が確かなら…
特に文化屋雑貨店とSWIMMERにはよく行きました。
こう見えて(って、どう見られているか分からないけどw)変な可愛いもの、ポップなモノが大好きなんですよ。
キャラものとかもね(キャラの好き嫌いはあるので何でもではない)。
馬鹿みたいにショッキングピンクのもの集めたりするのもその延長なんですけど(笑)

文化屋がアジアン&オリエンタルで毒々しかったり、癖が強いイメージ。
SWIMMERはキュートでファンシー。だけど、こちらも癖が強い。
この「癖の強さ」が両ブランドの売りの部分だと思うのですが、今は余り求められていないのかしら…

こういった癖のあるデザインは爆発的に数量が売れる訳ではないので、ギリギリまでものづくりの点では工夫を凝らされてきたのではないか…というのは先に上げたTweetから感じます。

Twitterのモーメント

を見ていると「値上げしてでも続けて欲しい」という声が上がってますが、その期待にも応えられそうにないのでしょうね。

もうブランド終了は決まってしまった事ですから、ファンは一生自分たちが使うための商品を買って、最後のはなむけとするしかありません。

Fashionsnap.comの記事で、現段階で決まっている閉店スケジュールがまとまっています。

人気雑貨「スイマー」「チョコホリック」が2018年1月末でブランド終了

お店に足を運ぼうじゃありませんか!

実は1年くらい前までSWIMMERのティッシュケースを使ってたんですよ。
使い込んでボロボロになったので今は別なものを使っていますが、買いに行きます!!
あ!ポーチも買っておこ(*´艸`*)


因みにオンラインストアはソールドアウト続出です!

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人