行動あるのみだけど、何を行動するかが問題だ

最近、出会う人たちを見ていると「みんな行動しているな」とつくづく感じる。
しかも明確な目標や目的を持ってアクションを起こし、実現させている。

行動する人達は実に素敵な姿だ。
その一方で、とても羨ましく思うのである。

ただし、実現化できている人たちの話を聞けば聞くほど、その行動が自分の資質や持っている軸とうまく噛み合っていることがポイントなのではないかと思うのである。

 

まぁ、羨ましく思ってばかりもいられないので、今年ももう12月。
来年は自分にあうアクションが起こせるように考えておきたい。

書くことも、描くことも楽しい。
モノも作ってみたいし…
やりたいことだらけ、なのにお尻が重い。
やることが多すぎて時間がない?
まずはそこから改善しなくてはいけないな…
なんて考えてみる。

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photo credit: Leonard J Matthews most resembles God via photopin (license)

これを書きながら「しくじり先生」観ていますw
ちなみに今回はスノーボーダーの成田童夢くんが先生です。
今の奥様に「あなたは本当は何をしたいの?」と質問されて、ハッとしたという話しをしています。
今、私もハッとしました。
何でもやりたがりなところをちょっと見直そうかと。
単純に何がしたいのかを考えようかなと。
自分でいうのもなんですが器用貧乏なんですよねぇA^^;

 

あと19日で、2017年ですよ。
今年後半は12/31にダイヤモンド社から発売するMOOKをメインに、アッと今に過ぎて行った感じでした。
ほぼほぼ校了でき、印刷に入るようです。

今まで、ファッション業界誌でしか書いてこなかったので、こういった一般読者に向けた文章を書くのに悩みました。
この言葉は伝わるか?この言い回しは固いかな?もっとファッション誌みたいにキャッチ―な感じにした方が良いのか?などなど
とは言え、フツーのファッション誌とは全く違う代物ができました。

この調子でもっとファッション業界の裏話的なものを織り交ぜた、トレンドMOOKがあっても良いなと思いました。
そうだ、これからはそんな暴露系の事も書いてみようかな…

という感じで、またやりたいことが増えていますが
残りの2016年はは来年に向けて色々考えてみる期間にします。

この記事を書いた人

苫米地香織

苫米地香織

服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター
日本で一番アパレル販売員を取材している人