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病院検査で異常なしと言われたけれど…

どうして、こんなに健康情報が世の中に多いの!?

~病院検査で異常なしと言われたけれど、痛みや症状が気になる、原因を知らないと危険~

世の中の健康情報が多すぎて自分では何が正しいか、近くに専門家がいなければわからない?!

歯磨き粉が良くないとか,シャンプーや洗顔、クレンジングの界面活性剤、経皮毒、炭水化物ダイエット、断食、筋トレ、プロテイン、オメガ3、ココナッツオイル、酵素ドリンク、など健康に良いとされることがありますが、なにか問題が起きた場合には避けた方が良いですが、そうでない場合の方が多いですし、それだけやっていてもおそらく自己満足になっている可能性が高いです。

いろいろな健康法がその時々で流行しますが、それだけで健康になるのなら一時の流行に終わらないと思います。

簡単、単純なものがわかりやすくて飛びつきやすいのはわかりますが、健康に関することは危険も伴うので、素人考えでは極端にやりすぎない方がいいでしょう。いつもいいますが、専門家に相談しましょう。

部分的なこれだけやっていればというものより、上記に挙げた健康法より大切なことは、睡眠、身体を休める、食事の質、よく噛んで食べ過ぎない、階段を使う、など当たり前なことをやっているかどうかの方が結果が出ると思います。

ある方は、動悸がして、心臓が苦しくなって病院で検査を受けたけど異常なしと言われたが、息苦しさがとれなくて、ご相談にみえた訳だけど、身体が緊張していますね、といったら何のことやら、そのことがなにか?という感じなんですよね。緊張が続いたせいで心臓に負担がかかっている訳ですが、ご本人は緊張している自覚はないのです。

そんなに緊張らないで。

緊張って気を使う性格や仕事で気を使うことが多い人や、細かいことに気づいてしまう人、休んでいることに罪悪感を持ってしまう人、休みなんかいらないくらい何かに打ち込んでいる人、休みは平日に出来ないことをなるべく多くやらないと損と考えている人は緊張がとれなくなっているのではないかと思います。

こんな症状が出やすいです。頭痛、片頭痛、肩こり、動悸、腰痛、胃痛、消化不良、胃もたれ、便秘、下痢、風邪を引きやすい、疲れやすくてとれない、冷え、むくみ、睡眠障害、アレルギー、顎関節症、などが考えられます。緊張している状態になると出る症状です。当てはまる人は休ませてあげることを覚えるだけで、相当な効果が期待できるでしょう。そんな人の特徴にサスペンスやホラーが好き、話が長いというのも有る気がします。

要するに本人に自覚がなくても身体の緊張状態が続くだけで、動悸や胃痛になってしまい、病院で調べてもその臓器には異常なしとなる訳です。

しかし、検査で異常なしでも、症状が出ているから何か薬をもらわないと患者さんが不安になるから病院は薬を出す訳です。知らないと薬を飲まなければいけないと思いますよね。

なので、緊張状態になってもそれに対応するために身体はきちんと対応してくれているわけです。でもそういう緊張状態があまりにも続いてしまうと、先ほど挙げたような症状が出てくる訳です。働いているだけでも緊張しているのです。まさか緊張が原因で症状や病気になるなんて思ってもみないのではないですか。

動悸が続けばさらに心臓に負担になるので心臓病になりますし、消化器は緊張によって機能を休ませるので血液が減少させます。それが続くと消化器の中で酸素不足や温度が下がるのでガンの発生につながるのです。

だから、健康情報の細かなことを気にしたり、流行を追う前にもっと大事なことがあるわけです。

やはり健康iQを高める必要性があるのではないでしょうか。

生活習慣を見直す、良い機会かもしれません。

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  • この記事を書いた人

福井 秀延

株式会社ミション 代表取締役 福井秀延 WEBマーケター。魔法の質問認定マスター。魔法の質問カードマスタートレーナー。 大手事務機器会社、大手旅行会社勤務を経て、その後、独立。現在はコンサルタント、セミナー講師、“集客特化型ビジネスコンサルタント”でとして活躍。特にインターネット通販事業でショップ支援を行い、売上を100倍にする。2019年から「バーチャル・コーチ」と主軸としたサービスを展開。起業、独立、副(福)業、WEB集客、助成金・補助金支援、人生を変えるファッション「幸服論」セミナーを開催し悩める男性の支援に特化した活動に奔走している。

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